236 297 358
237 298 359
238 299 360
239 300 361
240 301 362
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244 305 366
245 306 367
246 307 368
247 308 369
248 309 370
249 310 371
250 311 372
251 312 373
252 313 374
253 314 375
254 315 376
255 316 377
256 317 378
257 318 379
258 319 380
259 320 381
260 321 382
261 322 383
262 323 384
263 324 385
264 325 386
265 326 387
266 327 388
267 328 389
268 329 390
269 330 391
270 331 392
271 332 393
272 333 394
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サンシティー音楽院 音楽だより412

エスプレシボ

10月号2017年 101日発行

短歌の効能 竹内幸一

暑い夏が続きましたが、今年は意外に早く夏が終わった気がします。こころよい秋風が嬉しいですね。芸術や食欲の秋を楽しみましょう。

さて今月は、3年前から短歌を作り始めていたことについて、少し書かせてください。短歌とはこれまで全く縁がなく、何の知識もありませんでした。一応字数をそろえてそれらしきものにしているだけですので、恥ずかしい作品ばかりですが、いつの間にか短歌作りが3年続きました。

パソコンに保存している短歌のホルダーの名前は

「短歌 絶唱」となっています。絶唱(ちょっと意味を取り違えていましたが…)とはまた気障でオーバーなネーミングですが、その頃の気分がそんな言葉を使わせたのでしょう。

実は、3年前の夏、出会う方が次々に私に向かって「痩せましたね」「どこか具合でも?」と心配そうに、そして気の毒そうに言ってくれました。

それに対して、「いやいや減量しているんですよ」、「夏痩せです」とか笑って答えていたのですが、やはり鏡に映る自分の体を見て、何だかゾッとしてしまいました。自分なりに、これはちょっとやばいかも・・という気分になりました。

それでその時、どういう訳かこの気持ちを短歌にしてみようという天啓?をふとどこからかいただきました。2014・8・14に1回目の新聞投稿をし、そこに思いのままの正直な気持ちを書いています。

『痩せてゆく我が体見て見ぬ振りし

怖さの影をそっと押しのく』

『わが裸体鏡に映し骨を見る指でなぞりし

胸板の波』

また822日の2回目の投稿には、下記の3首が残っています。

『塀の上転げ落ちずに暮らす我まだ生きている

生かされている』

『希むなら永眠というもの贈る惰眠の我に

神の囁く』

『パソコンの中に残せし我が過去は

誰も読まずに消去さるるか』

 3回目の投稿にはこんな歌もありました。

『また襲う鈍き痛みの呼び起こす幽明の背を

今日も彷徨う』

『今日がありまた今日があり限りなき

はずの今日の日歩む幻』

 今読んでみると、ちょっと滑稽なほどにのめりこんでいる暗い気分が満載です。新聞の選者の先生は、「何だ!これは?」と驚いたことでしょう。

 しかしながら、その重く憂鬱なものを、短歌という形で吐き出すことで、当時の私の精神の均衡が保たれていたのではなかったかと、今になって思います。

 4回目は少し、目が外にも向いています。

『マラソンを好みし友の訃報聞く脆弱な我

永らえており』

『浮き出でし骨のでこぼこ触る手の血管太く

盛り上がりおり』

『些細なることに煩悶目の冴えて

更け行く夜の我の弱さよ』

 5回目の投稿です。

『両足のくずるる気配時にあり座り込まずに

今日も歩けし』

『友逝きて棺の顔の安らぎに無念の思い

微かに癒す』

『神の息吹けば軽々消ゆる灯や綱渡りせし

我が痼疾かも』

 ここから少し、最近の作品を掲載させてください。明らかに、内容が変わっているのがわかっていただけると思います。

『補聴器をつけぬ耳にも鳴り響く

今年限りの蝉時雨降る』

『鈍重の蒸し蒸し濁り満ち渡る雨降り前の夏の抑圧』

『ベランダの雫とびとび光り持つ

夕立後の明るき静寂(しじま)』      

『BBQ持ちより相談二家族

肉に飲み物野菜にコップ』

『立秋に降る花粉までキャッチして

季節外れの鼻水と咳』 

『台風にぶつけて開く祝賀会

予報はずれて歓喜のビール』 

『つつがなく過ぎゆく盆の最終日

見慣れし窓は雨にけぶりし」

『歓声の湾岸道路二重虹海をまたぎし濃淡二本』

『水脈伸びる音無きボート海を割く

遥かな視線晩夏の光』

 そして147回目の投稿3首です。

『残暑入り真綿布団の重き圧

身動きできずただ喘ぎおり』

『油照り何はともあれ今日終わる

肩を落として逆らわぬ日々』

『飛び曲がり停止後昇る身のこなし

敏捷蜻蛉神技披露』

 最新9月16日150回目の投稿の分にはこんな作品があります。

『廃校の銀杏高々秋の雲今も本読む金次郎像』

『掘り下げて掘り下げてゆく秋思かな

      蟻地獄より出ねば潰れる』 

 3年過ぎて、いつの間にか、あの煉獄を乗り越えたのかな?と自分に問うているところです。今でも体調は3年前とそう変わっているとは思えませんが、あの短歌のスタートの頃の重苦しい気分は、薄らいでいる気がします。

 1週間に一度、3首の中に思いのたけを吐き出すことで、少しずつ不安や心配が昇華していったのかもしれません。短歌は全く知らない世界でしたが、ふと思いついて、短歌を始めたことで、もしかしたら、私の人生に、とても大きなプレゼントをいただいたような気がしています。

 丁度短歌を始めた頃にスタートした誕生日記念コンサートは、何とか今年も開けそうです。これも、もしかしたら短歌のおかげかも?又応援して下さい。

<行事予定>

■オペラ鑑賞講座「ノルマ」鑑賞1

10月4日(水)午後1時40分~500

■第187回 E・F・C 10月例会

  10月15日(日)午後7時~ 音楽院A教室

■第149回 ハーモニアス歌声サークル「野ばら」

1018日(水)午前10時半光の園 600円。

■ DVD音楽鑑賞講座 その41

  10月18日(水)午後1時40  500 円 

ミュージカル「二人でお茶を」鑑賞」 その1

ハーモニアス別府 第130回ふれあい音楽講座

オペラ「トロヴァトーレ」 鑑賞その1 10月19日(木)午後2時 トータルブレイン 

■ほのぼの歌声サークル

10月11・25日・水曜日午後2時

■第318回 さわやかコンサート 10月27日(金)

 640分~鶴見病院 1階玄関ホール 無料

■第18回さよならハッピーコンサート
  1022日(日)光の園ホール 午後2

■第3BMC竹内幸一ギターコンサート
  「ギターで味わう世界の名曲」

1029日(日)

  ライブハウス「竹の里」午後2時 1,500円 

    <前売り券発売しています>

サンシティー音楽院レッスンお休みのお知らせ 

5週目お休み 10月29日(日)~31日(火)



連載その6

写真と笑顔

高橋由紀子(声楽&ピアノ科)                                

 

ここ数年、仕事で写真を撮る機会が増えました。被写体は、風景や人物です。

人物を撮影する場合、必要とする写真は笑顔の写真なので、個人写真・集合写真にかかわらず、まず「笑顔で!」とお願いしています。もちろん、それだけではなかなか笑ってもらえないので、いろいろと声掛けをするようにしていますが、笑顔を瞬時に見せられる人、表情が豊かな人、上手く笑えない人など、いろいろな人がいます。

今まで撮影した中で、ほとんど声掛けもせずに瞬時に美しい笑顔を見せてくれたのが、フィリピンから来た学生たちでした。2年続けて撮影しましたが、それぞれみんな美しい笑顔を見せてくれました。

外国の方は、家族の写真を家や職場などに飾る習慣があるので、多分、普段から撮り慣れているんだなぁと思いました。日本の学生も昔に比べ、スマホなどで撮り慣れていると思うのですが、それでも表情が全く違いました。フィリピンの学生たちが本当に美しく笑うので、何が違うのだろう?といろいろと考えてみました。

まず、中途半端な笑いではなく、しっかり笑っているということ。しっかりと言ってもカチンコチンに力が入っているという感じではなく、ほんの少しだけ力を抜いた自然な笑顔だということ。

凄いと思うのが、心から笑っているという感じで、見ていても楽しそうに見えるということ。「目が笑っていない」とか「作り笑い」という感じが全くない、本当に美しい笑顔だということ。みんながみんな美男美女というわけではありませんが、なぜか美男美女に見えてしまうのは、美しい表情が成せる技だと思いました。

しっかり笑うということでは、集合写真の時、顔の大きさも米粒くらいになることが多いので、結構しっかり笑っている方が、表情豊かに仕上がります。

また、集合写真の立ち位置ですが、年齢幅が大きい場合は、若い人の後ろに立つと良いと思います。

前々から日本人の骨格も変わってきたという話はよく聞きますが、昭和生まれと平成生まれの人たちの集合写真を撮影すると、顔の大きさの差が歴然としていて、人種が違うのかとびっくりしてしまう事があります。年齢や職位で前にされる場合は仕方ありませんが、2列目辺りでもだいぶん差を縮められますので、許されるならばその辺りを狙うと良いと思います(笑)

最後に、笑顔つながりで。先日テレビ番組で、頬骨部分の筋肉が硬くなったり下がったりすると老けて見えるという話をしていました。筋肉を柔軟にキュッと上げるのに笑顔がいいわけで、若々しい見た目を保つためにも笑顔が良いということが分かりました。

また、笑いは健康にも良いと言いますし、脳科学的にも笑顔でいると脳が楽しいと錯覚するそうなので、見た目・健康・心のためにも、日頃から笑顔を意識して、瞬時に美しい笑顔が作れるように心掛けたいと思いました。

ジャカランダの花が咲く

スペインの旅 №16

    ルベックムーン 安部康二郎

集合場所は、カタルーニャ広場のバス停でしたので、カタルーニャ広場を散策して、近くのデパートに行きお土産を買いました。

トイレに行くのに場所を尋ねたら地下にあるとの事で捜しましたが、すぐに見つかりませんでした。やっとありホッとしたのですが便器が高く、足の短い私には大変でしたが何とか間に合いました。(飛行場やレストランも同じ)

集合場所に行くと皆さん集まっていて、オプショナルツアーは二人の姉妹を除き全員参加しました。バスで郊外のワイン工場に行き見学するのに時間が決まっていましたので、待合室で30分ぐらい待ちました。

最初に映画室で創業者やぶどう畑、ワインが出来るまでの過程の放映がありました。

その後地下深く歩いて、貯蔵庫でビンの大きさの話がありカーレースF1の優勝者に贈ったビン等見せてもらいました。

トロッコ列車に乗り工場内をゆっくり見て回りました。その後地上に出て、ワインの試飲室に行き、カウンターやソファーのあるところでワインを飲ませていただきました。

この後モンセラットに行きます。(つづく)

来浦通信 <№5>

メールを読んで二人でジーンとしました。(泣)元庄屋さんの再興復活!!!そう言っていただけると本当に嬉しいです💐

いいイメージがすでに頭に浮かんで来ています!まずは私たちの工房の再スタートからです!頑張ります💪!!!

良いイメージと流れで上手く進んで行く気がします!ちなみに来月辺りから床の基礎の修理と床板への変更の工事が始まる予定です。大工さんは今冨さんという若い方でお父さんがこの家の2件隣りがご実家だった方です!とても良い感じの方でセンスも良し!いろいろなカフェや店舗のデザインもされてて人気の大工さんらしいです!たまたま知り合った移住して来た方に運良くご紹介していただきました🙌

見積もりをしに来てくれた時この家をとても素敵😍!!!いい家なのでちゃんと残してあげないとだめですよねぇ〜!と気に入っておられました!きっと益々素敵に変身すると思いますので楽しみにしてください!本当にすべてがいい方向に!!

💛エスプレシボ届きました!

6月号のエスプレシボありがとうございます。《思い立ったら》いいですねぇ!スイスの旅も。🙌(

マルタのやさしい刺繍。映画館で以前観たことを思い出しました〜一度しかない人生!年齢や常識感に囚われること無く周りに迷惑をかけない程度に思い切って踏み出す事は大事ですね!

私たちも思い切って国東に引越して来て本当に良かったなぁ~と日々感じています!!今日は二人で家の裏庭の木々の伐採を頑張りました!💪奥の薄暗かった部屋がとっても明るくなりました😁どんどん家が輝き始めましたー!楽しみにしてて下さいね!

先日Oさんから電話がありました。

伊藤さんたちの意向に沿うようにしますと言っていました。パネルのことは心配しなくていいと思います。

💛納屋から出て来たイケメン🌠

おはようございますメールありがとうございます。太陽光の件正直には心から安堵しています。ずっとあの場所の管理をされていた中で、前々から太陽光の考えがあったOさんの気持ちは?どのように今考えておられるだろう。。。申しわけ無いようにも思います。  これは本当にあの場所がイキイキと活躍する事がOさんにとっても一番かなぁと思っています。まだ先週Oさんと太陽光の話しをしてからちゃんとお会いしていません(草刈りを数日前にした時にちらっとお会いしましたが)

話しは変わりますが先日納屋の整理をしていたらお雛様🎎が出て来ました!しかし。。。何処を探しても肝心の姫が出て来ません!!何だか遠い目をして淋しそうなイケメン君このお雛様に覚え有りますか?姫の消息は?!それから沢山の漆器が出て来たので別府のIさんに電話でお知らせさせて貰いました。お知り合いの骨董屋さんに連絡すると言われてました。

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